渡辺経営コンサルティングはこう考える −
企業力を上げたい、というのが企業経営者の究極的なニーズと考えます。
その方法は、「強みを伸ばす」ということに集約されるでしょう。
では、強みはいったいどこにあるのでしょうか?
答えは「社内にある」です。
貴社には必ず強みがあるはずです。
経営改善に「青い鳥」はいません。
「青い鳥」を追い求めても、解決にはなりません。
多くの企業経営者は社内にある強みに気がついていません。
キーワードは、「社内にある強み」です。
社内にある強みをあぶり出し(コンセプトデザイン)、
社内に浸透・強化(組織開発)していくことが、
渡辺経営コンサルティングのコンサルティングスタンスです。
社内に浸透・強化(組織開発)していくことが、
渡辺経営コンサルティングのコンサルティングスタンスです。
金融機関対策では、金融機関に対して決算書には現れない、貴社の強みをしっかりと説明することだと考えています。
(嘘をついて金融機関から融資を引っ張るという仕事はしていません)
金融機関の立場で考えてみると、決算書を見ればかなりのことは分かります。
本当に知りたいのは決算書には現れない、その企業の強み、将来性を知りたいのです。
貴社の強みを金融機関に説明・理解してもらうことこそ金融機関対策と考えます。
渡辺経営コンサルティングはこうやる なぜならば −
@まず、経営者からヒアリングを実施します。
その後、必ず社員、あるいはパート・アルバイトの方とのヒアリングを実施していきます。
なぜならば、
経営者だけとの会話からでは、企業の本質・現場での出来事・顧客との会話・不都合・好事例はつかめないからです。
社内の風通しを良くしようと、どこの会社も試みるのですが、社員と社長という立場では話されない事柄が必ず発生します。これは、どちらが悪いということでなく、組織のもつ宿命のようなものです。
Aその結果から、貴社の強みを明確にし(コンセプトデザイン)、数字には現れない、貴社にしか出来ないビジネスモデルとして設計していきます。
B貴社の強み・コンセプトを、社員全員に浸透させていく研修・ミーティングを実施します。
なぜならば、
コンセプト・ビジネスモデルを作っただけでは何も変わりません。
実行するのは、ヒトである社員です。
渡辺経営コンサルティングは、社員との会話・コミュニケーションこそコンサルティングと考えています。
Cこうして出来上がった、貴社のビジネスモデルを、事業計画書にまとめ、これを金融機関とのコミュニケーションツールとして使い、創業資金・運転資金・設備資金・条件変更・リスケの支援を実施していきます。 (表面的な金融機関対策では、問題解決にはなりません)
渡辺経営コンサルティングによるコンサルティングプロセス −

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